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IPO(新規公開株)とは、IPO投資のメリット

新規公開(IPO)とは
IPOは(Initial Public Offering)の略で、同族や役職員、
取引先など、特定の個人、法人しか株式を保有していない企業が、
投資家から資金の調達を行うため株式を放出し、証券取引所に上場し、
一般の投資家に株式を取得させる事を指します。

企業は上場することにより、金融市場から広く資金調達することが
可能となります。また、上場することで知名度が上がり、
社会的な信用を高めることができます。

IPO投資のメリット
IPO投資のメリットは、公募価格で入手出来た時のリターンの大きさです。
上場日に初値がついた際は高い確率で公募価格を上回ります。
過去には公募価格の数倍にもなったこともあります。

2006年のIPOは、188社が上場しました。
初値が公募価格を上回った:83.5%(157社)
初値と公募価格と同じ価格: 6.3%(12社)
初値が公開価格を下回った:10.1%(19社)

2006年12月に上場したeBASEという会社は、18.5万円の
公募価格に対して119万円という初値がつきました。

以上より、IPOは高い確率で利益を上げる事が出来ることが
お分かりだと思います。

他にIPOのメリットとしては、

相場(株価)を見続ける必要がない。
IPOの申込費用は無料。(入出金の手数料が数百円かかる場合あり)
当選しない限り、現金として手元に保有できる。
好きなときにIPOを始めて、好きなときに止める事ができる。
難しい投資知識が不要で、初心者でも簡単にIPO投資が出来る。

などがあります。
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