IPO情報の収集

IPO情報の収集するのに便利なサイトを
集めました。

東京IPO
IPO情報といえば東京IPOです。
IPOの上場企業、上場スケジュール、IPO申込期間、
公募株数、主幹事、幹事証券会社など、IPO情報全般が
得られます。
過去のIPOのデータを調べる事も出来ます。
また、メールマガジンによるIPO情報の配信サービスもあります。
上場した企業のIR説明会を動画で配信するサービスもあります。
東京IPO主催の無料セミナーを東京、大阪、名古屋などの
大都市中心に実施しています。

NIJ
東京IPOと同様に、IPOスケジュール、IPOの詳細を
見ることが出来ます。

IPO投資家になろう初値予想
個人IPO投資家Hiroさんのサイトで、人気サイトです。
東京IPOと同様に、IPO情報を得る事が出来ます。


FISCO(フィスコ)
有料でIPO銘柄の評価、初値予想を見ることが出来ます。
IPO銘柄は沢山有りますが、銘柄選別が重要です。
良いIPO銘柄、悪いIPO銘柄を事前にこちらの情報で
選別しておいたほうが良いでしょう。
尚、マネックス証券かざか証券に口座を開いてる人は、
無料でFISCO情報を閲覧できます。
ぜひ口座開設しておきましょう。

IPOの取扱証券会社

IPOの取扱証券会社は20社以上あります。
IPOの取扱が多くて、人気の高い証券会社を紹介します。

イー・トレード証券
IPOの取扱実績はトップレベルです。
ネット上で簡単にIPOの申込が出来ます。
IPOチャレンジポイントというのが特色で、
IPOの抽選に落選する度に1ポイントもらえます。
ポイントを集めると、IPOの当選確率が上がります。
つまり粘り強く申し込みを続ければ、いつかは必ず当選出来る
システムです。

マネックス証券

こちらもIPOの取扱実績はトップレベルです。
ネット上で簡単にIPOの申込が出来ます。
口座開設するとフィスコのIPO情報が無料で閲覧出来ます。

かざか証券

旧ライブドア証券です。フィスコのIPO情報が無料で閲覧出来ます。
マネックス証券より詳しいフィスコIPO情報が得られます。

楽天証券

IPOの取扱実績が多いです。
ゴールド、シルバー、レギュラーと取引実績によって
ランクが分かれます。取引実績が多いと当選確率が
最大5倍になります。

カブドットコム証券
IPOの取扱実績が多いです。
基本的に三菱UFJ証券取扱IPO銘柄となります。

松井証券

IPOの取扱実績が多いです。
昔は、IPOに落選するとおわびで50円もらえました。
10万円以下の株式売買手数料が無料なのが魅力です。

オリックス証券

IPOに力を入れており、IPOの取扱実績が年々増加しています。

ジェット証券
前受金不要でIPOに申込が出来て、人気が高いです。

IPO関係の本、当選のコツ

IPO関係の本

IPO新規公開株でガッポリ儲ける方法(2007年版)
IPOゲッターで情報企業家の菅井実さんの本です。
IPO投資の基本、当選のノウハウについて、初心者でも
分かるように書かれています。

一気に儲ける新興市場銘柄とIPO投資
IPOと新興市場のしくみについて、マンガを含めて
分かりやすく解説しています。

平凡な主婦の私が新規公開株IPOでワクワク稼いだ方法、教えます!
主婦であり、IPO投資家の水原リロさんが、主に店頭の裁量配分
でIPOをゲットしたノウハウを紹介しています。

新規公開株「IPO」投資で100万円儲かるお宝銘柄をザクザク獲得し続ける方法
会社取締役でありIPO投資家の神田隆さんが、IPO投資の
基礎から、店頭での裁量配分のテクニックを公開しています。


IPO当選のコツ

1、口座をたくさん開設する。
IPOと取り扱っている証券会社に出来るだけたくさん
口座を開設しておいたほうがいいです。
滅多に幹事をしない証券会社が穴場となるときが有ります。

2、家族と協力してIPO投資をする。
家族の人と一緒にIPOの申込をすれば、それだけ
当選確率が上がります。
必ず本人がIPOの申込をしましょう。

3、投資資金を増やす
IPOは当選しない限り、現金のポジションなので、
出来るだけたくさんIPO資金を用意して、多くの銘柄に
申し込みましょう

4.主幹事から申し込む
主幹事、副幹事の証券会社が多く配分されているので、
主幹事、副幹事から申し込みましょう。

5、IPO日程一欄表をつくる
IPOのブックビルディングが重なると、日程管理、
資金管理がややこしくなってくるので、
エクセルなどで一覧表を作っておくと、申し込み忘れ
を減らす事が出来ます。

IPOを始めるには

IPOを始めるには

1、証券会社に口座を開設する。
証券会社の中には、IPOを取り扱っている証券会社と
取り扱っていない証券会社があります。
証券会社の口座開設費用、管理料は無料なところが殆どなので、
IPOを取り扱っている証券会社の口座をなるべくたくさん
作っておきましょう。

2、IPO情報の収集
証券会社のHP、IPO情報を公開しているHPでIPOの
情報を入手します。
社名、上場市場、業種、上場日、ブックビルディング期間、
公募株数、仮条件、幹事証券会社(IPOを取り扱っている証券会社)
各証券会社への配分株数、などが分かります。

3、計画
IPOの申込日程を把握して、どの銘柄に申し込むかを
よく検討する。

4、IPOの申し込みをする。(ブックビルディング)
ネット証券の多くはネットで申し込みが出来ます。
店頭の場合は担当者に電話で申し込むなど様々です。
申込株数、条件を申告します。

5、当選の確認
IPOブックビルディング締切日の当日〜2日後には結果が出ます。
いつもながらどきどきする瞬間です。
ネットで自分で確認する所と、担当者、コールセンタから電話で
連絡が来る所があります。
補欠当選というものもあり、他の当選者がキャンセルした場合、
繰上げ当選になることもあります。

6、当選したら
目論見書を確認して、購入申込期間に購入申込をします。
せっかく当選しても購入手続きを忘れると当選が無効になる
ので忘れないようにしましょう。
IPO株の購入手数料は無料です。

7、上場日
上場日以降売却できます。
初値で売るのが無難ですが、さらに利益の上乗せを狙う場合もあります。

IPO(新規公開株)とは、IPO投資のメリット

新規公開(IPO)とは
IPOは(Initial Public Offering)の略で、同族や役職員、
取引先など、特定の個人、法人しか株式を保有していない企業が、
投資家から資金の調達を行うため株式を放出し、証券取引所に上場し、
一般の投資家に株式を取得させる事を指します。

企業は上場することにより、金融市場から広く資金調達することが
可能となります。また、上場することで知名度が上がり、
社会的な信用を高めることができます。

IPO投資のメリット
IPO投資のメリットは、公募価格で入手出来た時のリターンの大きさです。
上場日に初値がついた際は高い確率で公募価格を上回ります。
過去には公募価格の数倍にもなったこともあります。

2006年のIPOは、188社が上場しました。
初値が公募価格を上回った:83.5%(157社)
初値と公募価格と同じ価格: 6.3%(12社)
初値が公開価格を下回った:10.1%(19社)

2006年12月に上場したeBASEという会社は、18.5万円の
公募価格に対して119万円という初値がつきました。

以上より、IPOは高い確率で利益を上げる事が出来ることが
お分かりだと思います。

他にIPOのメリットとしては、

相場(株価)を見続ける必要がない。
IPOの申込費用は無料。(入出金の手数料が数百円かかる場合あり)
当選しない限り、現金として手元に保有できる。
好きなときにIPOを始めて、好きなときに止める事ができる。
難しい投資知識が不要で、初心者でも簡単にIPO投資が出来る。

などがあります。
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